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貫一
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今日を含め、ここ最近のログイン率はほぼ100%となった。


ってことで。




今まで書いたmixiでの日記をこっちに全部うつそうと思う。




ていうかもう今日の分は終わったわけだが。





移した日記は「mixi日記」とカテゴリ分けされて
一日30移す予定。


あと2日もあれば終わるが
それまでは特に最新の更新はなし。



あとはコメント欄の整理など。





では










PS



日中にしてしまうとFC2自体の「新着」に影響が強いので
できるだけ朝方や夜に行うことが多いのでご了承ください。






[fin]



貫一
日記
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thema:高校生日記 - genre:日記


音を楽しむ難しさ
[1月19日]

タイトルは中居風味に仕上げてみました。


「音楽」を「音を楽しむ」と解釈したのは
かなりの偉業であると思っています。

そう考えると日本語って良くできてるな〜と思う今日この頃。


・・・そんなことを考えると日本語の今までの歩み、
つまり歴史にものすごく興味を持ってしまうってのは
ある意味職業病・・・もとい、趣味病なのか?




そんな馬鹿らしい事を考えていれば犬たちが
「遊べよ、おい、遊べよ。」と人形をよこしてきた次第である。


このコアラの人形、名前は「ジョージ」。
通称「コアラのジョージ」である。


ちなみに「カンガルーのメアリー」もいる。


こいつは手を差しこんで人形を自由に動かせる、
いわゆる人形劇とかで使える人形。


たまにエクセレントかつ、スパーキングな動きを
見せてやればこいつらは興奮状態。


狩りの摸倣らしく襲いかかってきます。



ちなみに人形の上から噛まれても
みみず腫れなどの軽傷を負うこともしばしばある。






そういえばルータが届いた。
二月の下旬に仕入れると連絡が冬休み中に来たというのに
今、つまり1月の中旬に持ってくるとはどういう了見だ?


まぁ、嬉しい誤算であるからあえて問うまい。



で、そのルータが届いた時、
届けに来たのが若いネーチャン。
上の表示は昭和風味のオヤジ味でございます。


アルバイトだかなんだか知らんが
なんかめっちゃ手際が悪かったね。

なんか紙とかフワリと滑走させちゃったりとか
ボールペンを出すのに四苦八苦したりとか
荷物を渡すときに危うく落としそうになったりとか。



中身が中身だけに冷や汗かいた・・・。





そんな土曜日だったりします。



ただいま、生徒会のビデオ作成に使う音楽を選曲中。


エンディングはMr.childrenの「surrender」に決めたが
体育祭に使う曲はイマイチ微妙・・・。


前回のビデオはミスチル固めにしたので
今度はこれ以上ミスチルは使いたくない・・・。


テンポが良くて・・・・と言っても
実際に聞かなくちゃどうにもならんしな〜。



たまには音楽をひたすら聴くってのもいいだろうね〜。




よし、音楽は今日中に決めてしまおう!



ではでは




[fin]


貫一
mixi日記
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thema:高校生日記 - genre:日記


全ては闇の中へ
[1月16日]



友人があげたDVDの罠にきっちりと引っかかってくれました。
自分の仕掛けた計略が綺麗に決まると非常に気持ちいいです。




今日は現代文の時間が自習だったのでめっちゃ眠かったので寝てました。
そしたら担当の先生に微妙に怒られました。



起きたばっかりだったのでひたすら逆ギレしました。
こっちは眠たいんだ!寝させろや!


そんなことを言ってもしょうがないので
行動で表現することにしました。




上の計画と似たような感覚です。
そんでもってどうしようもない計画です。



内容は単純明快。
私は人に誤解されるのが大好きです。
ってことで、寝たふりをして怒らせることにしました。

「こらっ!」とか怒ったところを
普通に寝ていないことを表現!

そんな最高に微妙でどうしようもないことを考えました。



しかし、勉学をおろそかにしてはサボっているも同じ。
だからと言って、ペンを動かしてはばれてしまう・・・。


私は微妙な葛藤を抱きました。



そうだ!間をとって、ペンを動かさずに勉強をすればいいのだ!



ってことで、過大である「揺らぎゆく自由〜」ていう課題である
「自由」に目をつけました。


さらに文章中に表れる「近代的自由」これを
歴史背景的にひたすら寝ているふりをしながら解き明かせばいいのでは?


そんなことを考えました。



しかし、作戦は失敗。


寝ているように見せるわけですから
顔を伏せ、寝ているようにしなければなりません。
そして逆に言えば、寝ているような格好というのは
とても寝心地の良い格好ということです。


つまり眠くなってきます。



しかし、歴史の力を借りた私を眠りにつかせることは出来ません。



では、何故失敗したか?



証拠がないんです。


案の定、担当の先生は注意してきました。
本来ならば、私は内心ほくそ笑むはずでした。


しかしながらね。夢中になってしまったのが運の尽き。



私の脳内では知る限りの歴史の知識を総動員し、
「近代的自由」の歴史的背景を探す作業でいっぱいっぱいだったのです。


「日本の自由が『自然』『自在』と言い換えることができ、
そこに新しく入ってきた『近代的自由』とはつまり、明治以降
に入ってきたものだ。明治時代は日本古来の文化を掃討し、
新たな西洋の文化を取り入れる資本主義の始まりでもある。
つまり、合理性を重視することが全てとなり、
そこに、日本人らしさとか、そういう個人的な要素は入らず、
ただ、一個の人間の知識を総動員した『合理性』だけを追い求める
世界となる。」


「更に、そういう『権利』とか『義務』ってのはほとんど
アメリカの作品だったはず。またはヨーロッパ。
大体、時代は同じく資本主義社会のピークを過ぎた辺りか?
ん・・・、勉強不足でそこら辺はいまいちだな・・・。
やっぱり、政治経済から倫理からきちんと学んだ方が
歴史とかにも役立つし、当時の思想を理解しないとこういう文章とかでも
本当に理解を出来ないのかも知れない・・・。
そういう意味では、辞書などではなく、こういう風に
歴史的な背景を追い求めるのも一つの読解として正しい・・・」



「そもそも、現代文の読解の教え方がおかしいんだ。
文章ってのは一部分だけが独立した文ではなく、
全てを統合してこその文章であり、その部分だけを
読んだだけではまるで文章を読み解いたことにはならない。
ていうかテストにすること自体が間違いじゃないか。
小説にしろ、評論文にしろ、読むスピードは人それぞれ、
その読み解きも人それぞれではないか。
確かに、こんな身も蓋もないことを言ってもしょうがないけれども
これじゃなっとくできな・・・」




なんて考えてればなんか目の前に先生が立っていました。


う〜ん、俺は勉強をしてたぞ!!!


「寝るな、進んでないじゃないか。」


「寝てません、やってます」
嘘はついとらん!脳内ではばっちり濃い勉強してました!


「それを屁理屈っていうんだ!」



なんか知りませんが怒られました。





そうしたらまたフツフツと考えが浮かんできました。



「ん?これは結果主義なのか?
脳内では考えていたことは確かであるが
それが形として残っていない以上、
私が勉強をしていたという証拠はない。
つまり、努力をするようにみせるだけでも
プリントを提出する、などの結果を残さなければならない。
ていうことは努力を評価する、ってことさえも
結果主義の一端に過ぎないんじゃないか。
他人が、他人の脳内を分析することは実際には無理であるし、
人の考えなんぞ分かってしまったらある種犯罪だ。
ということは、やはり、この世は結果が全てではないか。
頑張っていた、と評価されるのでさえ頑張った証拠がなければならない、
その頑張った結果ではなく、頑張っていた結果がなければ評価はされない。
例えば、本当に人知れず努力をしたとしても
その努力が誰かに察知されなければその努力は認められないではないか。
つまり、見られる努力もしなければ評価には加わりはしない。
・・・、これはもしかして資本主義とも繋がりがあるのか?
資本主義社会の・・・





と考えていればチャイムが鳴りました。
授業の終わりです。









終わったとき、何とも言えない切なさが残りました。






あぁ・・・俺は根暗なんだ・・・。
しかもとびっきりの根暗・・・。









[fin]


貫一
mixi日記
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thema:高校生日記 - genre:日記


もう・・・僕はだめだ。
[1月14日]



昨日はボーリングから帰った後、速攻でダウン。
数日間の徹夜の重なりや、多少の運動のせいで
ヤバイくらい体力を消耗してたらしい。


目覚めたら昼だった。



今何時?3時。午後3時。


寝たのは何時?3時。午後3時。





24時間睡眠!私的には初の快挙!



本当に笑いました。
母親に至っては「帰っているの知らなかった」。


私は1日中存在を忘れていたわけです。
放任主義もここまでくると危ないんじゃないか?




そして勉強のために娯楽にふける。
勉強をプラスとすると、娯楽はマイナス。
常にプラスマイナス0でなければならない私の生活では
両方とも、こなさなければならない最重要活動なのです。



ってことで、パワプロパワプロ〜♪



勉強のことを思い出したのはついさっき。
ヤヴァイです。何も手をつけていません。
昨日のうちに終わらす予定だったライティングとか
なんも手をつけていません。


24時間睡眠は果てしなく重い・・・



今日は寝れるのだろうか・・・。







[fin]


貫一
mixi日記
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thema:高校生日記 - genre:日記


めっさ寒い!
[1月13日]



今日は3時まで古文漢文を終わらせるために勉強。
頑張って終わらせましたが、明日は9時から用事あり。
今から寝ても多分起きられないので寝ないことにした。


ひとまずパワプロ。久々だ〜。


やっぱ面白いよパワプロ、なんて思いつつ右手を見てみれば



プルプルと震える我が家の犬一号。




もう一匹(二号)はストーブ前に設置した布団の上で
ぬくぬくと伸びながら寝ている。


可哀想な奴め。


しょうがないので毛布でくるんでやりました。
先に作ったアルバムのように。(ちなみにあの写真は2号)


それでもかけたばかりの毛布は暖かくはないのか
プルプルと震えるのをやめない。

いやぁ・・・、こいつは某チワワの後釜でも狙っているのか?


そう思わせるプルプルっぷりだ。



とうとう一号は強攻策をとったようだ。
なんと、二号の制する布団の上へ強引にイン!


なんか気まずくなった二号は離脱。
逆に毛布の上へダイブ。


一号はぬくぬくと始め、
二号は毛布の上で寒そうに・・・してない。


どうやらこいつの体はストーブの力により
大いに暖かく、毛布にその暖かさが伝達され、
毛布でもぬくぬくできるようになっていた。


う〜ん、二号は黒いから熱をためやすいのかもしれない。


そんな事を考えながらパワプロ。



しかし、また時が経つと二号がプルプルと震えてきた。
いや、こいつの震えようは「プルプル」というより
「ガタガタ」の方が適切であろう。
それだけこいつはオーバーアクション気味だ。




ガタガタと震える二号は私の足下へノコノコと歩み寄り、
「おい、さみーよ。なんとかしろよぉ」と偉そうに命ずる。


「毛布じゃもの足りんのか?」 私も語りかける


「もの足りないとかじゃなくてさみぃんだよ」 会話が成り立たない。



しょうがない、ストーブの出力をあげるとしよう。


「しかし、この試合が終わるまで待て」 私の条件を提示する


「いや、こっちは一刻を争う、早うせい」 何様だこいつ。


「じゃ、一刻経つ前にはやってやるから待て。」 詭弁を弄した。


「そうじゃねぇよ、慣用句的語だろ?言ってみれば1秒たりとも待てんわ」

「それに、10秒もかからない作業だろ?」 確かに正論である。


「いや、俺にも都合はある。犬の貴様には分からぬだろう。
 この譲れぬプライド。集中維持の難しさ」 こっちも必至だ。


「はぁ?てめぇ犬なめてんのか?毎日やることなくて大変だぜ?」 



と、会話することもなく全てを察し、ストーブの出力をあげてやった。


流石に毛を刈ったあとだけあって、こいつ等の防寒は皆無に等しい。
ていうか皆無。体毛が、もはやないからな。




そしたら次は一号が暑そうに舌を出しながら水を飲んでいる。
流石にストーブの熱さに負けたようだ。


その間に二号がストーブ前をキープ。一号はまた寒い毛布。


正に戦争。直接戦うことこそないが、こいつ等は今、戦っている。


しかし、ここで終戦。
一号が毛布で満足しだしたのだ。


それもそうだろう。
暑くて逃げ出した一号、さらに毛布は今まで二号が暖めたものだ。
熱の伝達である程度の時間ならば生きていけるであろう。





そんなことをしているうちにこんな時間となった。
飯をつくって、風呂に入って、犬の世話をすればちょうど良い時間だろう。


などと思い、トイレに入り、水を流そうとした瞬間!



水が・・・流れない。


まぁ・・・あれだ。水が凍ってたわけだ。
だって、トイレとかめっちゃ寒いし。息白いし。


廊下だって息白いし。
ぶっちゃけ、居間以外は外並に寒いし。





床暖つけよ。





[fin]


貫一
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